ウーパールーパーは何種類?アルビノ・黒・マーブルの値段・通販について。

本日はウーパールーパーの種類や値段についてです。

ウーパールーパーは飼育もしやすく見ていても非常にかわいいので育て甲斐がありますよね。

小さいときは比較的動きますが、どちらかといえば普段はじっとしていることが多いです。餌を与えると時たま動き回ったりはしますよね。また、餌付けの時も普通に餌を与えても食べなかったりすることがありますから、ピンセットで口の前に餌を持ってくる。

ウーパールーパーが餌に食いつかないというのも魚のように目が良いわけではないので餌に気が付きにくいというケースがあります。その対策として近くに餌を置くとなどしないといけないわけです。

あとは、お腹が空いているかどうか?初めて餌を与えるときは数日ぐらい置くのが良いと思います。

そんな、ウーパールーパーですが以前の記事でお伝えしたように価格は安いものですと1000円ぐらいで購入できるんです。ただ、種類によって値段も変動しますので今日はそれについてお話ししたいと思います。

ウーパールーパーアルビノ

ウーパールーパーのアルビノは、一般のペットショップでもよく見ることができる個体です。突然変異で色素が抜けた個体です。価格は通常のウーパールーパーと変わりません。1000~2000円程度で購入することができます。

ウーパールーパー リューシ

ウーパールーパーのリューシです。こちらもアルビノと同じく非常に多くの数が市場に流通している個体ですので簡単に購入することができます。価格もウーパールーパーの平均的な価格で1000~2000円程度で購入することができます。

ウーパールーパー マーブル

幼体サイズをみるとなんだか日本のサンショウウオのような風格。確かにウーパールーパーもサンショウウオの一種ですからね。色合いは黒をベースとしたまだら模様。成長すると凛々しくてかっこよくなります。価格は平均的で1000~2000円程度で購入できます。

ウーパールーパー ゴールデン

このゴールデンは幼体なのであまりよくわからないかもしれませんが、ある程度、成長してくると本当に真っ黄色になります。黄色のウーパールーパーは成長したときはカッコいいですから大切に育てたいですね。価格は1000~2000円程度。

ウーパールーパー ブラック

見た通りブラック色の個体です。ブルーという品種で販売されていることもあります。ベビーサイズの段階であれば青みがわかりますが成長とともにそれが抜けています。そして、純ブラックというよりかは若干グレーっぽい色をしています。成長するとマーブルと同じく凛々しさが伝わってきます。ウーパールーパーの平均寿命は8年といわれていますが大事に育てれば20年近く生きますので、購入するなら大切に育てましょう。価格は2000~3000円程度。

ウーパールーパー ブルー

ブラックのバリエーションで小さいときは青みがかったカラーが綺麗です。大きく成長すると青みがなくなり綺麗な黒になります。価格は少し高めで2000~3000円程度です。

ウーパールーパー ホワイト

アルビノ、リューシ、ゴールデン、ブラックと同様に一般的なカラーです。ホワイトも成長すると綺麗な発色になります。価格は1000~2000円程度と一般的な価格です。

ウーパールーパー スーパーブラック

先ほどブラックについても紹介しましたがブラックはグレーっぽいのですが、スーパーブラックは黒色がものすごく強いです。そして、お腹も黒いのが特徴的です。真っ黒の個体が欲しいならスーパーブラック。ただ、流通量は少ないのでなかなか手に入れるのは難しいかもしれません。

ウーパールーパー ダルメシアン

マーブルよりも薄く少し黄色がかった個体になります。ダルメシアンという名前の通りブチブチ模様が特徴的です。こちらも流通量が少なく価格は高騰します。うぱるぱ屋さんでは21600円で販売されているそうですので欲しい方は是非。

ウーパールーパー ブラック ショートボディ

うぱるぱ屋さんで現在売り切れになっていますが、ショートボディという品種も珍しいです。ショートボディの中でもグレーやブラックなどカラーは様々ですが形が特徴的です。バルーンショートとも呼ばれておりましてほかの個体と比べると胴体が短くなる傾向にあります。特に奇形でも何でもなくそういった個体なのです。

ウーパールーパーは品種やサイズによって価格は異なる。

如何でしたか?

ウーパールーパーの品種をいくつか紹介しました。一般的によく売られているような個体から珍しい固体までいろいろといます。一般的なアルビノ、リューシ、マーブルならば簡単に手に入ると思います。

ブラックになるとこれらよりは手に入りにくいですが、ヤフオクを探せば比較的見つかると思います。さらに珍しい固体になると値段は高騰しますし、そのほかの個体でもサイズが大きくなればやっぱり高くなる傾向にあります。

あとは、その個体が元気なのか?傷はないか?えらの状態などでも価格は変動するでしょう。サイズの割にものすごい安い固体がたまに売られているのですがそういったものはよく見ることをおすすめします。

元気が無かったり、傷があったり、寄生虫が付いているから安いという場合があります。要は訳ありということです。なので、個体の購入においてはあまり節約というのは考えるべきではありません。

おススメなのは10㎝以上の安心サイズ。そのうえで元気なものです。そういったものを購入すれば飼育も非常に楽ですくすく育ってくれます。

お好みの色、お好みのサイズ、元気なものを購入すれば間違いないですね!